行政書士 巽良太事務所

事務所案内

行政書士 巽良太事務所は、阪神間地域を中心に、障害福祉事業所の運営支援に専門特化した行政書士事務所です。

代表は、障害福祉の現場で支援員として約10年、管理者兼サービス管理責任者として約5年、合計15年にわたり実務に携わってきました。

その経験をもとに、指定基準・報酬算定・加算・記録・研修・運営指導対応などについて、制度と現場の両面から事業所の運営をサポートしています。

制度上求められる内容だけでなく、実際の現場でどのように運用できるか、どこで判断に迷いやすいかまで含めて、日常運営の中で続けられる形を一緒に整理していきます。

事務所の特徴

  • 制度と現場の両面から整理します

    行政書士として制度上の基準を確認するだけでなく、元サービス管理責任者としての現場経験を踏まえ、実際の支援現場でどのように運用できるかまで含めて整理します。

  • 日常運営で続けられる形を重視します

    書類やルールは、作成して終わりではありません。

    職員体制、利用者状況、現場の動きに合わせて、無理なく続けられる運用にしていくことが重要です。

    当事務所では、事業所の実情を確認しながら、日常運営に落とし込める形での整理をサポートします。

  • 運営指導で説明できる状態を整えます

    運営指導では、書類があるかどうかだけでなく、日々の運営と整合しているか、事業所として説明できるかが確認されることがあります。

    指定基準、加算、記録、研修、処遇改善などについて、行政から確認を受けた際にも、事業所として説明できる状態づくりを支援します。

大切にしていること

障害福祉事業所の運営では、すべてを一度に完璧に整えることは簡単ではありません。

だからこそ、現在の運営状況を確認しながら、どこまで対応すべきか、今は何を優先するか、どのように継続していくかを整理することが大切です。

当事務所では、制度上求められる内容と、現場で無理なく続けられる運用との間に生じやすいズレを整理し、事業所の実情に合わせた形で整えていくことを大切にしています。

代表プロフィール

代表:巽 良太の写真。ネイビーのスーツを着て、黄色とネイビーのストライプ柄のネクタイを締め、微笑んでいる。

行政書士

たつみ りょうた巽 良太

1986年(昭和61年)生まれ。

弟に障害があったこともあり、障害福祉は、仕事として関わる前から身近なものでした。

障害福祉の現場で、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、生活介護に従事し、支援員として10年、管理者兼サービス管理責任者として5年の経験を積む。

2023年、障害福祉事業所の運営支援に専門特化した行政書士事務所として独立しました。

現場で勤務する中で、日々の支援に加え、制度対応や記録・加算、運営指導への備えを事業所内だけで抱え続けることの難しさを実感してきました。

障害福祉の現場経験を持つ行政書士として、単なる書類作成や手続代行にとどまらず、事業所の日常運営、記録、加算、研修、運営指導対応まで見据えた支援を行っています。

制度と現場の間に立ち、事業所が無理なく運営を継続できるよう、実務に即した整理を大切にしています。

主な実務経験・対応実績

  • 障害福祉現場での実務経験15年
  • 元管理者兼サービス管理責任者
  • 川西市社会福祉協議会の依頼により、障がい者虐待防止研修会で講師を担当
  • 福祉情報サイト「EM-AVALON」にて、障害福祉分野のコラムを寄稿
  • 障害福祉事業所の運営顧問・継続支援
  • 処遇改善加算の年間運用支援
  • 運営指導対応、研修・委員会対応に関する支援

事務所概要

事務所名
行政書士 巽良太事務所
代表者名
巽良太
所属
兵庫県行政書士会 阪神支部
登録番号
第23301728号
対応地域
尼崎・伊丹・西宮・宝塚を中心に対応

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